どうも、アウトレイジ大好きなhasukeです。
ピエール瀧さんがコカイン使用疑いで逮捕されました。
結構ピエール瀧さん好きだったんで残念な気持ちとともにがっかりです。
そして、今回の事件の影響で出演作品が放送自粛など様々な措置が取られています。
ピエール瀧さんは主に俳優として活躍されていたので多大な損害を起こしそうです。
あまりにも出演作画多いので全部は紹介できません。
当ブログはアニメ・漫画などのサブカル大好きブログなので、アニメ漫画ゲーム等の関連作品を中心に考えてみます。
アニメ<ピエール瀧出演>
アナと雪の女王
何といってもこれが一番でかいでしょう。
同キャラが出演するキングダムハーツではオラフ役の声優交代を発表しました。
ウォルト・ディズニー・ジャパンは2019年11月公開予定のアナと雪の女王2では声優交代を検討しているということですが・・・対応が急がれます。
ディズニー本社との関係性などを考えるとぞっとしますね。
また、本編だけでなく、番外編としても
・オラフのアドバイス
・アナと雪の女王 エルサのサプライズ
・ちいさなプリンセス ソフィアゲーム
にも当然出演しています。
テレビ放送時には高視聴率が期待される作品だけに影響は甚大です。
墓場鬼太郎
ゲゲゲの鬼太郎の原作初期の雰囲気に合わせて作られた一作です。昔の演出が光る良作です。
ピエール瀧さんは主にOPと挿入歌を担当しており、ゲスト出演もされています。
がっつり関わっているので。地上波での再放送は難しいでしょうね。
その他の出演アニメ
『紙兎ロペ 映画版』・・・可愛いキャラが魅力の幕間アニメの劇場版。
『おでんくん』・・・リリー・フランキーの絵本のアニメ化。
『おはよう忍者隊ガッチャマン』・・・コメディタッチに仕上げたガッチャマン。
ゲーム<ピエール瀧出演>
SIREN2
意外にも大作ゲームによく出演されている瀧さん。
名作ホラーのSIREN2にも出演しています。
販売は2006年ですが、今後廃盤などになると勿体無い思いです。
キングダムハーツ3
説明不要の人気RPGシリーズですね。
ディズニーのキャラとスクウェアのキャラが協力して戦うRPGです。
そうなんです。ディズニーということでオラフ役で登場しているんですよね。
まだ販売したばかりですが、スクエア・エニックスは声優交代をアップデートで行うと発表しました。
素早い対応で素晴らしいと思います。
しかし、その費用・手間など大変な迷惑です。おそらく事務所は損害賠償を請求されるとは思いますが。
JUDGE EYES:死神の遺言
木村拓哉さんが主役のモデルであり、キムタクが如くなんてあだ名もあるアクションゲームです。
ピエール瀧さんは羽村京平役のモデルで出演しています。
昨年12月に販売開始してから、じわじわと評価を上げていた本作ですが、ここにきてまさかの事態に。
本年3月13日、当面のあいだの製品出荷及びDL販売、製品HP掲出等の自粛を発表しました。
いずれは解除されるのでしょうか?
現在逆にプレミアがついて高価で売り出されているなんて話もあります。
映画<ピエール瀧出演>
シン・ゴジラ
俳優業が多いピエール瀧さんだったので、映画・ドラマの被害は特にヤバいです。
特撮の王様ゴジラの最新作『シンゴジラ』は2016年に公開され大ヒットした作品です。
テレビでも2回放送され、15.2%、9.7%と高視聴率を残しましたが・・・
この作品ではすでに未成年淫行で書類送検された小出恵介さんも出ており、テレビ1回目ではカット、2回目ではノーカットとなりました。
そこにピエール滝さんまで加わってしまい、ちょっと収集つかないですね。
ALWAYS 三丁目の夕日
西岸良平先生の漫画の実写化映画『ALWAYS 三丁目の夕日』にも出演しています。
言わずと知れた大ヒット作で3部作まで作られています。当然テレビ放送もしており、視聴率も概ね取れていましたが・・・
NHKはBSプレミアムで予定していた「ALWAYS 続・三丁目の夕日」、「ALWAYS 三丁目の夕日’64」の放送を見合わせることを発表しました。
なかなかの大作だけにこれもダメージはでかそうです。
進撃の巨人 ATTACK ON TITAN
諫山創先生の大ヒット漫画『進撃の巨人』の実写化映画です。
色々と物議を醸した作品ですが、かなりお金をかけた大作でした。
グロいシーンがありPG12指定を受けている影響もあってか、地上波での放送は未だにありません。
影響は少ないかもしれませんが、今後何かしらの影響はあるかもしれません。
寄生獣
岩明均の名作漫画の実写化です。これも2部作ですね。
これも『進撃の巨人』と同じくPG12指定ですが、地上波で前編は放送されていたと思います。
今作にはあの強制性交で逮捕された新井浩文さんまで出演しています。
これはもう放送は無理でしょう(苦笑)
モテキ
イブニングで連載されていた久保ミツロウ先生の漫画の実写化です。
映画は結構ヒットしましたが・・・
そして、この作品にももれなく新井浩文さんが出ているという(笑)
残念としか言いようがありません。
その他の映画
『珍遊記』・・・漫☆画太郎先生の傑作ギャグマンガの実写化。
『RED SHADOW 赤影』・・・巨匠横山光輝先生の仮面の忍者赤影の実写化。
<まとめ>ピエール瀧さん逮捕で起こる影響とは 漫画・アニメ・ゲーム中心で考えてみた
漫画・アニメ・ゲームメインで考えただけでもとてつもない影響でした。
これにその他の映画・ドラマ・電気グループとしての音楽活動等々が関わってくると思うと恐ろしい話です。
そして、当然損害賠償もあるわけです。
それは所属事務所・本人が払っていかなければなりません。
自分はお金のことも当然大事ですが、沢山の人が関わって作り上げた作品が台無しになる事が一番大きいと思ってます。
小学生みたいな事言いますが、やっぱり悪い事は絶対ダメです!