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アニメ洋画邦画、激戦の年!2018年映画興行収入ランキング!<考察・感想>

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どうも、映画大好きブロガーhasuke(@hasuke_shinen)です。

2018年、様々な映画がありましたね~

今回は2018年の映画興行収入ランキングを紹介・考察していきます。

あくまでも興行収入のランキングなので作品自体の評価は関係ありません。

はたして、どんな映画が人気あったでしょうか?

 

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2018年映画興行収入ランキング

10位 『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』洋画

ジャンル:スパイ・アクション

<出演(吹き替え)>

トム・クルーズ(森川智之)

ヘンリー・カヴィル(DAIGO) など

興行収入:47.2億円

人気スパイ映画シリーズの6作目。

シリーズが進むごとに世界興行収入は上がり、日本は下がるという・・・

それでも47億円は十分な人気でしょう!

55歳(!)になっても、まだまだ無茶するトムのアクションは凄すぎ!

ウォーカー役の吹き替えを、前作まで担当していた星野さん(本職声優)からDAIGOさんに替えるも下手すぎて炎上することに(自分は字幕で観たんでノーコメント)

 

9位 『インクレディブル・ファミリー』アニメ(洋)

ジャンル:コメディ・アクション

<声優(吹き替え)>

ホリー・ハンター(黒木瞳)

クレイグ・T・ネルソン(三浦友和) など

興行収入:49億円

14年ぶりの『Mr.インクレディブル』の続編映画。

前作よりは興行収入下がっちゃいましたね(1は52億円)

でも14年ぶりでも、まだ人気があるのは凄いね。

笑えるネタが満載なのも魅力ですが、このシリーズは家族愛の描き方が好きだなぁ。

フロゾンの声優はサミュエル・L・ジャクソン(大好き!)でした

そのサミュエルが出演した『ダイ・ハード3』の1シーンがパロディ化、警察官に銃を向けられるシーンです

 

8位 『リメンバー・ミー』アニメ(洋)

ジャンル:ファンタジー

<声優(吹き替え)>

アンソニー・ゴンザレス(石橋陽彩)

ガエル・ガルシア・ベルナル(藤木直人) など

興行収入:50億円

『トイ・ストーリー』などのピクサー制作のアニメーション映画。

海外・日本ともに予想以上のヒットを飛ばしました。

『インクレディブル・ファミリー』といい、ピクサーはノってますね。

今作はアニメだけど大人にこそ観てもらいたい作品、「家族」というものを改めて見つめ直せます。

同時上映は20分ほどの短編『アナと雪の女王 家族の思い出』

ちなみに『リメンバー・ミー』のDVDには収録されていません。

 

7位 『グレイテスト・ショーマン』洋画

ジャンル:ミュージカル・ドラマ

<出演(吹き替え)>

ヒュー・ジャックマン(山路和弘)

ザック・エフロン(木村昴) など

興行収入:52.2億円

実在した興行師、P・T・バーナムの成功を描くミュージカル映画。

日本は最近ミュージカル映画人気来てる予感。

世界でもそれなりにヒットはしましたが、日本で50億円超えは正直意外でした。

様々な偏見・差別という深い部分はありながらも、暗くなりすぎず明るくパワフルな映画で良かったです。

監督のマイケル・グレイシーは今作が映画の初監督

なんと『NARUTO』のハリウッド実写版の監督!(まだ製作中、中止になるかも)

 

6位 『ドラえもん のび太の宝島』アニメ(日)

ジャンル:アドベンチャー・コメディ

<声優>

水田わさび

大原めぐみ など

興行収入:53.7億円

映画『ドラえもん』シリーズ38作目。

『のび太の宝島』は大長編の中でも最高の興行収入を記録!(STAND BY ME ドラえもんは除く)

2019年の『のび太の月面探査記』が抜きそうだけど(笑)ドラ人気凄すぎ!

タイトル通り「宝島」がキーになっており、海賊なども登場する冒険色が強め。

主題歌は星野源『ドラえもん』

星野さんが一番好きな映画ドラえもんは『のび太の海底鬼岩城』らしいです

5位 『ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生』洋画

ジャンル:ファンタジー

<出演(吹き替え)>

エディ・レッドメイン(宮野真守)

キャサリン・ウォーターストン(伊藤静) など

興行収入:65.2億円

『ファンタスティックビースト』シリーズ2作目。

『ハリーポッター』から続くファンタジーシリーズですが、興行収入は下がり気味(前作は73億円)

それでも65億円なんだから十分なんですけどね(笑)

作品としての評価は辛めのレビューをよく見ます、確かにちょっとごちゃごちゃ感があったかなぁ・・・

次作は興行収入下がっちゃいそうな予感。

ファンタスティック・ビースト公式アンバサダーの芦田愛菜さん

ちなみに吹き替えには登場しません よく分からない役割やなぁ

 

4位 『ジュラシック・ワールド2 炎の王国』洋画

ジャンル:パニック・アクション

<出演(吹き替え)>

クリス・プラット(玉木宏)

ブライス・ダラス・ハワード(木村佳乃) など

興行収入:80.7億円

『ジュラシック・ワールド』の続編で『ジュラシック・パーク』シリーズの5作目。

前作(95億円)に比べたら興行収入は落ちちゃいましたが、80億円超えは大ヒットなんで無問題!

人間の恐竜好きは異常だよ(自分も恐竜大好き笑)

作品として荒い展開はありましたが、恐竜が大暴れしてくれたんで楽しかった!

ジュラシックパーク2以来、21年ぶりにマルコム博士が登場します

役者も変わらずジェフ・ゴールドブラム(大塚芳忠)で感動

 

3位 『名探偵コナン ゼロの執行人』アニメ(日)

ジャンル:ミステリー・アクション

<声優>

高山みなみ

古谷徹 など

興行収入:91.8億円

劇場版『名探偵コナン』シリーズの22作目。

コナン人気は安定、でも興行収入90億円超えってマジ!?

コナンシリーズの人気はどこまで膨れ上がるのか恐怖を感じるぐらいです(笑)

今回は「安室透」がキーになっており、確かに格好良かった!

老若男女に人気な『名探偵コナン』ですが、今回は「安室透」が女性に人気爆発

「100億の男にしよう」などと異常な盛り上がりに(国内外の興収で達成!)

 

2位 『劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』邦画

ジャンル:医療・ドラマ

<出演>

山下智久

新垣結衣 など

興行収入:93億円

ドラマ『コード・ブルー』の劇場版。

凄い人気なんですね(ドラマから未見)、興行収入93億円は大々ヒットですよ。

邦画の実写映画で唯一ランキング入りを果たす!

医療・警察モノはハズレ無しって言われるぐらい当たり作品多いですね。

今作は歴代の実写邦画の興行収入5位になりました

ちなみに1位は『踊る大捜査線』、日本はドラマが強いですね

 

1位 『ボヘミアン・ラプソディ』洋画

ジャンル:音楽・ドラマ

<出演(吹き替え)>

ラミ・マレック(櫻井トオル)

グウィリム・リー(北田理道) など

興行収入:129.9億円

伝説的ロックバンド「クイーン」のフレディ・マーキュリーを主人公とした伝記映画。

断トツの興行収入129億円!!

1位は納得の映画!「良い映画はお客が来る」そんな当たり前の事が改めて実感できました。

本当に衝撃を受けた映画でした、ラストのライブはまさに圧巻。

帰ってすぐ「クイーン」のアルバムをポチりました(笑)

今作はアカデミー賞の主演男優賞、編集賞、録音賞、音響編集賞の4冠を達成

ゴールデングローブ賞でもドラマ部門作品賞・主演男優賞を受賞しました

 

ランキング<11位から20位> 

11位 『万引き家族』邦画45.5億円
オリジナル脚本の実写邦画でこのヒットは凄い!10位内には一歩及ばず。

12位 『ドラゴンボール超 ブロリー』アニメ(日)38.9億円
映画ドラゴンボールの興行収入を塗り替える!

13位 『シュガーラッシュ2オンライン』アニメ(洋)37.6億円
前作を超えるヒット!歴代プリンセス登場が話題。

14位 『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』洋画37.4億円
日本ではイマイチな人気のアベンジャーズ。まさかの位置に。

15位 『銀魂2 掟は破るためにこそある』邦画37.0億円
人気漫画の実写化。前作の興行収入はギリギリ超える。

16位 『ボス・ベイビー』アニメ(洋)34.4億円
絵本原作のアニメ映画。予想上回るヒットに。

17位 『カメラを止めるな!』邦画31.2億円
口コミから広がりを見せ、まさかの大ヒット。制作費は約300万円。

18位 『ポケットモンスター みんなの物語』アニメ(日)30.9億円
さすがのポケモン!しかし一時期からは興行収入は下がり気味。

19位 『検察側の罪人』邦画29.6億円
小説原作の映画。キムタク&二宮共演もそこそこのヒットに。

20位 『未来のミライ』アニメ(日)28.8億円
細田監督が脚本も手掛けたオリジナルアニメ。細田作品としては微妙な結果。

<まとめ>2018年映画興行収入ランキング

2018年の1~20位までをまとめるとこんな感じ。

洋画    6作品
アニメ(日)5作品
邦画    5作品
アニメ(洋)4作品

比較的、バランスいい年でした。

国を分けなければ、アニメはやっぱり強い!

それと邦画がかなり頑張っていた印象です。

『カメラを止めるな!』なんていい形で話題になってましたね。

2019年はどんな映画が流行るのか?注目しましょう!

 

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