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<さらば平成>平成のアニメランキングTOP10<名作から話題作まで>

平成 アニメ ランキング TOP10

どうも、アニメ大好きブロガーhasuke(@hasuke_shinen)です。

平成が終わり、ついに令和が始まりました。

今回はこの機会に平成のアニメランキングを作ってみました。

みなさんの好きな平成アニメランキングは入っているでしょうか?

ぜひ確かめてください。

・知名度、影響力、現在の人気を指標としています

・アニメをメインで考えているので、原作(漫画・ゲーム)の方が圧倒的に人気な作品は低く評価しています

平成のアニメランキングTOP10

10位 『けいおん!』平成21年(2009年)

けいおん

<原作>

かきふらい(まんがタイムきらら)

<アニメーション制作>

京都アニメーション

<出演声優>

豊崎愛生

日笠陽子

佐藤聡美

寿美菜子 など

女子高生たちがバンドを組み、軽音部を結成する作品。

アニメ人気のみならず、ガールズバンドブームも巻き起こしました。

楽器業界の売上も急上昇したらしいです。

ちまたにギターケースを背負った女子高生が急増したとかしないとか・・・

音楽活動がテーマながらも音楽性でぶつかったり、挫折するという定番イベントもなく、ゆるい日常がメインだったのもヒットした要因だったのかもしれません。

そして忘れてはいけないのがこのアニメで生まれた名曲の数々、いかにもガールズバンドって感じの明るく元気な曲が多かったですね。

『GO! GO! MANIAC』『Don’t say “lazy”』『ふわふわ時間(タイム)』が自分は特に好きでした。

9位 『コードギアス 反逆のルルーシュ』平成18年(2006年)

コードギアス 反逆のルルーシュ

<原作>

大河内一楼、谷口悟朗(ストーリー原案)

<アニメーション制作>

サンライズ

<出演声優>

福山潤

櫻井孝宏

ゆかな

名塚佳織 など

他者を絶対服従させる力を持った主人公(ルルーシュ)の復讐の物語。

オリジナルストーリーながら、高いシナリオ構成力でどんどん引き込まれていきます。

「復讐」というテーマで主人公がダークヒーローだったのが、ヒットした大きな要因じゃないでしょうか。

ルルーシュの目的の為なら悪になるのも厭わない生き方は格好良かったですよね。

サンライズならではのロボットバトルも熱いです。

重厚なストーリーに熱いバトル、そして主人公の中二病格好良さと全てが合わさり、素晴らしいアニメになったと思います。

作品は今も強い人気であり、2019年2月に公開された映画も10億円を超すヒットとなりました。

8位 『美少女戦士セーラームーン』平成4年(1992年)

セーラームーン

<原作>

武内直子(なかよし)

<アニメーション制作>

東映動画

<出演声優>

三石琴乃

久川綾

富沢美智恵

古谷徹 など

女子中学生の主人公たちがセーラー服美少女戦士「セーラームーン」に変身し、街を襲う妖魔たちと戦う作品。

美少女戦士ものというジャンルを切り開いた名作です。

変身後のセーラー服をモチーフにしたコスチュームも斬新で可愛いですよね。

今でもコスプレしている人を見かけます。

キャラクターも上手く個性付けられていて今じゃよくある、清楚・ツンデレ・お嬢様・姉御肌などの王道のキャラ付けがしっかりされていました。

タキシード仮面は子供の頃は格好良かったのに、今では笑ってしまうのは何故だろう(笑)

7位 『ちびまる子ちゃん』平成2年(1990年)

ちびまる子ちゃん

ご存じまるちゃんの日常を描く国民的アニメ。

ほのぼのしてるようで、ゲスいネタ満載です(笑)

リアルにいそうなキャラたちのシュールなやり取りは、誰しもが一度は笑ってしまったんじゃないでしょうか。

自制しない不謹慎ネタもさすがです、永沢君の家が火事になった後の励ます会とか酷すぎるでしょ(笑)

平成2年からのアニメ化されており、ほぼ平成の間中、放送されていた事がいかに国民に愛されているか分かりますね(途中で3年間空いてますが)

原作者のさくらももこ先生は2018年に亡くなられました、お悔やみ申し上げます。

6位 『魔法少女まどか☆マギカ』平成23年(2011年)

魔法少女まどか☆マギカ

<原作>

Magica Quartet(新房昭之、虚淵玄、蒼樹うめ、シャフト)

<アニメーション制作>

シャフト

<出演声優>

悠木碧

斎藤千和

喜多村英梨

加藤英美里 など

魔法少女になった主人公たちと魔女との戦いを描く作品。

衝撃の3話で視聴者の度肝を抜いたのは記憶に新しいですよね。

可愛い絵柄でよくある魔法少女ものかと思いきや、まさかのダークな展開には驚きを隠せませんでした。

王道の展開を上手く逆手にとった作品と言えるでしょう。

映画も大ヒット、興行収入は20億円を超えました。

オリジナルアニメでもこれだけ成功できたのも嬉しいですね。

5位 『涼宮ハルヒの憂鬱』平成18年(2006年)

涼宮ハルヒの憂鬱

<原作>

谷川流(ライトノベル)

<アニメーション制作>

京都アニメーション

<出演声優>

杉田智和

平野綾

茅原実里

後藤邑子 など

美少女なのだがその性格・言動は変人な涼宮ハルヒと「SOS団」の不思議な日常の物語。

深夜アニメ界に革命を起こした大ヒット作です。

今思い返してみれば『涼宮ハルヒの憂鬱』は、従来の深夜アニメに無かった要素がふんだんに盛り込まれたアニメだったと思います。

一見すると学園ラブコメアニメなのに、考察要素が非常に豊富だった事もその一つでしょう。

TV放映時は時系列シャッフルという斬新な手法で放送されました。

本来の最終話が実は途中で放送されていたりと前代未聞ですよね・・・

視聴者は与えられた少ない情報で必死になって考察していました。

また、「ハレ晴レユカイ」の曲でEDにがっつりとダンスを入れたのも新鮮でしたね。

当時、それが流行ってダンス動画をネットにあげる人が急増しました。

それからアニメのダンスを自分が踊ってネットにあげる事が一般化したような気がします。

その他にも色々とありますが、『涼宮ハルヒの憂鬱』は当時使われていなかった手法を使い、上手く視聴者の興味をつかんだ革新的アニメだと言えると思います。

4位 『クレヨンしんちゃん』平成4年(1992年)

クレヨンしんちゃん

<原作>

臼井儀人(漫画アクション→まんがタウン)

<アニメーション制作>

シンエイ動画

<出演声優>

矢島晶子(現:小林由美子)

ならはしみき

森川智之

こおろぎさとみ など

幼稚園児しんのすけを中心に繰り広げられるおバカな一日を描いたコメディです。

子供向けな内容に見えて下ネタがかなり多い(笑)。

PTAが子供に見せたくないアニメナンバー1に選ばれるレベルです。

でも、そのアニメが国民的アニメになる人気を得ているんで、規制だらけのアニメはつまらないってことじゃないでしょうか?

映画版では一転してシリアスになるのも持ち味ですね。

『オトナ帝国』に代表される大人でも(だからこそ)楽しめる作品は素晴らしいです。

3位 『名探偵コナン』平成6年(1994年)

名探偵コナン

<原作>

青山剛昌(週刊少年サンデー)

<アニメーション制作>

V1Studio

<出演声優>

高山みなみ

山口勝平

山崎和佳奈

林原めぐみ など

小学1年生の体になってしまったコナン(工藤新一)が主役のミステリーアニメ。

未だに人気というより、最近になって更に人気が上がっていますよね(笑)

このヒットの理由はキャラづくりの上手さでしょうか?

後から出てくる新キャラがみんな魅力的なんですよね。

そして、広いファン層が獲得できる作品作りが出来ているのも大きいと思います。

事件に対する推理を軸に、黒の組織、CIA、警視庁、少年探偵団、探偵事務所など幅広く展開していくので、男女、大人子供問わず楽しめる作りになっているんですよね。

その人気は映画の興行収入に現れており、90億円を超える快挙を成し遂げています。

洋画『アベンジャーズ』の一番の敵が『名探偵コナン』っていうのも笑える話です(笑)

2位 『新世紀エヴァンゲリオン』平成7年(1995年)

新世紀エヴァンゲリオン

原作>

GAINAX(アニメオリジナル)

<アニメーション制作>

GAINAX

<出演声優>

緒方恵美

林原めぐみ

宮村優子

三石琴乃 など

少年少女たちがエヴァンゲリオンのパイロットとなって謎の敵「使徒」と戦う作品。

数多の人をアニメオタク・中二病に引き込んだであろう伝説のアニメですね。

中学生というまだ未熟な少年少女がロボットに乗って、絆を深めながら敵と戦う姿はワクワクしてしまいます。

そして、大人たちは深い業を秘めた思惑を持っていて・・・

謎が多くミステリー要素が高いストーリーも魅力の一つです。

終盤になるにしたがって謎がさらに深まり、前衛的な演出が増えてくると新感覚な興奮が味わえます。

未だに映画版が制作されており、謎についての議論が止まらない大作です。

はたして、完結する時は来るんでしょうか・・・

1位 『ドラゴンボールZ』平成元年(1989年)

ドラゴンボールZ

原作>

鳥山明(少年ジャンプ)

<アニメーション制作>

東映動画

<出演声優>

野沢雅子

堀川亮

田中真弓

古川登志夫 など

七つの球をすべて集めると願いを一つだけ叶えられるドラゴンボールと、主人公・孫悟空を中心に展開する作品。

説明不要な国民的なアニメですよね。

「冒険」「バトル」「友情」「必殺技」・・・少年が大好きな要素がすべて詰まっています。

ストーリーは上手く構成されており、強敵との一進一退の攻防はハラハラドキドキが止まりません。

泣けるほど感動する事はありませんが、真の面白さってこういうシンプルなものなんじゃないかなぁと思っています。

連載が終わった今でも人気は衰えず、『ドラゴンボール超』や新作映画も公開されています。

そして、なんとバンダイの決算では『ドラゴンボール』がダントツの売上げという結果が出ており、まだまだこれからも人気が続くことは間違いですね。

<まとめ>平成のアニメランキング

平成は素晴らしいアニメにたくさん出会えました。

はたして令和でも出会えるでしょうか?

これからの令和アニメたちに期待したいと思います!

 

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